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October 23, 2009

Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650

Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650

Sennheiser ダイナミックオープンエアヘッドホン ハイグレードモデル HD650
定価: ¥ 62,790
販売価格: ¥ 45,738
人気ランキング: 3633位
おすすめ度:
発売日:
発売元: ゼンハイザー
発送可能時期: 在庫あり。

 

解像度の高い音質、装着感ともにダイナミック型ヘッドホンの最高峰モデルとして君臨する高音質モデル! チタニウムシルバーの上質な塗装を採用SACD、DVDオーディオなどの高音質再生にも最適な、さらなる高音質設計を採用ケーブルにはケブラーで補強された専用設計の太径タイプを採用し、ハンドリング・ノイズの大幅な削減を実現形式:ダイナミック・オープンエアー周波数特性:10〜39.500Hzインピーダンス:300Ω感度:103dB許容入力:500mW歪率:0.05%以下ケーブル長:3mOFCプラグ:6.3φ標準ステレオ(ミニジャックアダプター付属)重量:260g / ●正規輸入モデル /

No と言える勇気
多くの人が諸手を挙げて評価する名器です。 しかし「ヘッドフォン評論家」がリードして、あたかも最高のヘッドフォンとしていることから、その評論に引きずられて購入している人が多いというのも事実です。
確かに音質は安定し、特有の優雅さを醸しだしている名器ではありますが、実際の楽器の音質からすれば音が「明らかに籠もっている」というのが正直なところです。全般的に低音が卓越することから「クラシックならこのヘッドフォン」とも言われますが、演奏会場で聴いた後にこのヘッドフォンで聴くと「あまりに作られた音」に驚かされます。それほど音が異質なものなのです。 
 低音がしっかりしたヘッドフォンが優秀で、高音が際だつヘッドフォンを低く見る傾向にありますが、そういうミスリードに引きずられることなく、自分の耳で聴いた評価を信じたいものです。
 ただし、このHD650は、ケーブルコードなどで拡張性があり、その意味で楽しめるヘッドフォンであることは事実です。それでも私の棚ではほとんど眠った状態です。


ヘッドホンアンプ必須
解像度の高さはすぐに感じました。数千円のヘッドホンとは別次元です。
音場は広く爽快です。音全体がとても上品で心地いいです。
音が近くはっきりとした迫力を求める方にとっては物足りないかもしれません。
クラシックとの相性は現在手に入るヘッドホンの中では一番だと思います。
ボーカルも艶っぽく音抜けもいいしソフトでクリアに表現します。
ただし上記の理由でロックには向いてません。これははっきりと言えます。(あくまでも個人的な感想ですが)
Ωが高いのでヘッドホンアンプは必要だと思います。その際はなるべくクセの少ないもののほうが
本機を楽しめると思います。というか本機に限らずヘッドホンアンプはクセのないもののほうが
ヘッドホンの特徴をつかみやすいので変に効果を加えるようなものは避けた方がいいかと。
有名どころでいうとValve X SEやラックスマンのP-200やムジカhps200などがおすすめです。

名器
ゼンハイザーの名器。

解像度を求めるならこれでしょう。


このヘッドホンで音楽の聴き方が変わってしまった方。

多いんではないでしょうか?

音楽を聴くって言うより。


音楽の世界に浸れるって感じです。


是非、大手ショップで試聴を試みて下さい。


何が凄いかは聴いてみないと解らないですから。


何十種類を使用してきましたが…

HD650は別格です。


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