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October 20, 2009

Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD515

Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD515

Sennheiser ヘッドホン(ハイエンドサウンドモデル) HD515
定価: ¥ 15,876
販売価格: ¥ 12,952
人気ランキング: 12119位
おすすめ度:
発売日:
発売元: ゼンハイザー
発送可能時期: 通常1〜3週間以内に発送

 

全てのジャンルの音楽をバランス良く再現する、コストパフォーマンスを実現したモデル / ■形式:ダイナミック・オープンエアー■周波数特性:14〜26.000Hz■インピーダンス:120Ω■感度:104dB■許容入力:500mW■歪率:0.2%以下■ケーブル長:3mOFC■プラグ:6.3mm標準ステレオ(3.5mmアダプター付)■重量:255g /

クリアな音、装着感良し。
ヘッドフォンに詳しくない私ですが、これはとても良いヘッドフォンだと思います。
今までは低音重視でしたが、このヘッドフォンを買ってから、考えが変わりました。
とにかく、音がクリアに感じました!中音域が生きてる気がします。低音はそれほどではありませんが、ちょうどいい感じです。
他にもゼンハイザーのHD205を持っていますが、これはとても側圧が強く、長時間の視聴ができませんでした・・・。
ですが、HD515は全然違います!かなり快適な装着感です!
同じメーカーとは思えないくらい、HD205と側圧の強さが違いました。
低音重視の方にはオススメしませんが、クリアな音を意識する方にはかなりオススメします!

なかなかのもんです
買ってから半年ぐらいになりますが、中音域が上がり気味で低音域はソフトな感じですが、濁りのないクリーンな音で、大音量で聴いてもビビったりはいたしません、EQでの微妙な調整もはっきりと聴かせるなかなかの実力派のヘッドホーンだと思います、オープン型なので音もれはしかたないとして、ゼンハイザーの密閉型も欲しくなってきています。

体に優しいヘッドホン
ゼンハイザーのこのシリーズは、上位機種に目が向けられがちですが、
実はこのエントリーモデルも素晴らしかったです。

値段的に競合機種である、プロ御用達のAKGのK240Sも持っていたので、比べてみました。


K240Sは側圧が強めで、しばらく付けてると頭が痛くなってきます。
しかし、HD515は最高です! つけ心地が素晴らしい。
耳を覆うパッドの材質が気持ち良く、側圧は低いのに、ずれにくいです。
私は時々寝ながら使うのですが、HD515は楕円形のボディなので、
仰向けに寝た時に枕にヘッドホンがあたりにくくていいです。

音質は、実力派であるK240Sと比べても遜色がありません。
定位は 紙一重でK240Sが勝りますが、音の聞き心地はHD515の方が良く、滑らかです。
もちろんボーカルのサ行は全く耳に刺さりません。
あと、原音忠実感はK240Sの方が上ですが、
HD515の方が聞かせる音を鳴らしてくる感じで気持ちいいです。


私は、この価格帯の機種を店頭へ行ったりネットなどで色々調べましたが、
ストレス無く音楽を楽しみたいと思ってる人には、間違いなくHD515がおすすめです。


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